Case

「脳梗塞・脳出血」の障害年金事例

「脳梗塞・脳出血」に関係する障害年金の受給事例をご紹介いたします。

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳梗塞で障害厚生年金2級
(事後重症)障害厚生年金3級(遡及)
を受給した事例

病名

脳梗塞

地域

東京都

性別

男性

年齢

50代

事例内容

脳梗塞で言語の障害と肢体の障害を合わせて障害年金請求をしたお客様です。

先にまず障害認定日は障害厚生年金3級(言語障害)として決定されました。診断書の内容としては、肢体の障害のみで2級は確実でしたがなぜか言語の障害のみ3級で認定されていました。審査請求の準備をしていた矢先、肢体の障害も事後重症で2級が認定されていることが判明しました。

言語の障害3級と肢体の障害2級を併合しての2級です。年金額は約200万円になり、やっと妥当な決定になりました。

ここに至るまでに本当にいろいろとあり、お客様も不安な思いをされた時期もあったはずです。でも、「本当に石塚さんに依頼してよかったと思っています」と何度もお電話やメールで伝えてくださり、私も心からこのお客様とのご縁があってよかったと感じています。

たかが障害年金請求代理と言えばそれまでですが、数えきれないほどの社会保険労務士事務所の中から私の事務所を選んでくださるということは、決して偶然ではない気がします。

このお客様には、もうしばらくは障害年金のことを考えずに、心身共にゆっくりとしていただきたいです。

認定結果

障害厚生年金2級(事後重症)

障害厚生年金3級(遡及)

障害認定日(遡及)約500万円

年金額 約200万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳梗塞で障害厚生年金2級
(遡及)を受給した事例

病名

脳梗塞

地域

東京都

性別

男性

年齢

50代

事例内容

10数年前に初診日がある脳梗塞の方で、つい最近障害年金の制度を知った方でした。

全てのカルテを何度も見返していただいたのですが、障害の程度の記載がほぼなく、MRI画像を見てもここまで障害が残るとは思えないと、最初は診断書作成を断られました。その後4人の医師にMRI画像を見ていただいても、やはり同じ意見でした。

しかし、障害認定日から現在のような肢体の麻痺があったことは事実でしたので、いろいろな方法を駆使し、なんとか診断書を書いていただきました。

認定結果

障害厚生年金3級(遡及)

障害認定日(遡及)約600万円

年金額 約120万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳梗塞で障害基礎年金1級
(障害認定日の特例)を受給した事例

病名

脳梗塞

地域

東京都

性別

男性

年齢

40代

事例内容

ご面談をして、2級は確実だと思われた脳梗塞のお客様です。

受診状況等証明書の作成になかなか病院が応じてくれず、社労士が何度も病院に出向きなんとか取得しました。また、現在の診断書作成にも難しい点があり、社労士が主治医と2時間近くの面談をしました。

その結果、今の障害状態を適切に反映した診断書を作成していただくことができ、1級に認定されることとなりました。

認定結果

障害基礎年金1級(障害認定日の特例)

年金額 約98万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳梗塞による高次脳機能障害で
障害厚生年金2級(遡及)
を受給した事例

病名

脳梗塞による高次脳機能障害

地域

東京都

性別

男性

年齢

50代

事例内容

脳梗塞で肢体の障害の後遺症はそれほど重くなく、それよりも高次脳機能障害の障害状態が重い方でした。しかしその症状が高次脳機能障害の症状であるとわかるまでに何年も費やし、障害年金の請求に至らなかったとのことでした。

脳梗塞を発症したことにより離婚したものの、高次脳機能障害で一人暮らしをすることが困難であり50代でしたが老人ホームに入居されておりました。

病歴が長く、病院を5か所程転院しており、受診状況等証明書の取得や障害認定日の診断書の作成依頼が困難でしたが、無事に障害厚生年金2級が認められました。

認定結果

障害厚生年金2級(遡及)

障害認定日(遡及)約1000万円

年金額 約200万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳梗塞による高次脳機能障害
肢体障害で障害厚生年金1級
(障害認定日の特例)を受給した事例

病名

脳梗塞による高次脳機能障害・肢体障害

地域

東京都

性別

男性

年齢

40代

事例内容

右上下肢はほぼ全く使えない程の重い肢体障害と高次脳機能障害がありましたが、一人暮らしをされていらしゃいました。宅食サービスや訪問ヘルパーを最大限活用し、週に2度の在宅リハビりも受けている方でした。

一人ではほぼ全く外出することはなく、近所の内科の往診を受けていたので、障害年金の診断書を作成したことのない医師に作成依頼をすることに様々な工夫をし、障害厚生年金1級が認められました。更新も最長の5年後です。

認定結果

障害厚生年金1級(障害認定日の特例)

年金額 約280万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(ミトコンドリア病による高次脳機能障害)で
障害厚生年金2級(事後重症)を受給した事例

病名

脳出血(ミトコンドリア病による高次脳機能障害)

地域

東京都

性別

女性

年齢

40代

事例内容

ミトコンドリア病で、認知機能の障害やてんかん、糖尿病、心臓疾患等の様々な症状が出ている方です。

全ての症状を聴き取ったところ、中でも認知機能の障害の程度が一番重く、高次脳機能障害として障害年金が受給できる程度と判断できましたので、精神の障害用診断書のみで請求をしました。しかし、主治医にミトコンドリア病で障害年金の診断書を書いてもらうということに理解を得なくてはならず、そこに多くの時間と労力を費やしました。そのため、ご本人が日常生活で困っている症状を細かく教えていただき、高次脳機能障害特有の症状と照らし合わせていきました。

最終的に出てきた症状は50項目以上にもなり、それを踏まえて私から主治医にお話させていただき、診断書の作成に快く協力いただくことができました。

障害年金は病名問わず、出ている障害の状態を洗い出し、それを整理して障害認定基準に当てはめていくということが重要だと改めて感じた事例です。

認定結果

障害厚生年金2級(事後重症)

年金額 約140万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(右視床出血)で
障害厚生年金3級(障害認定日の特例)
老齢年金の障害者特例を受給した事例

病名

脳出血(右視床出血)

地域

栃木県

性別

男性

年齢

60代

事例内容

栃木県在住の方で、当事務所が脳出血の障害を多く扱っているとのことで依頼をいただきました。

左上下肢に麻痺があるにも関わらず、栃木県から電車でご面談にも来てくださいました。

早い段階で脳出血の肢体障害は症状固定とされ、障害認定日の特例を使い、初診日から7か月後に障害認定日請求をしました。

左上下肢に麻痺が残り、歩行困難ではありましたが杖を使用せず歩くことができ、上肢の麻痺のほうが重いと感じました。

今回障害年金を請求した大きな理由は、障害年金の受給というよりも障害者特例を狙ったものでした。現在64歳で、特別支給の老齢厚生年金を受給していた方なので、障害年金の3級に認定されると、その翌月から特別支給の老齢厚生年金に基礎年金部分もプラスされますので、結果的には170万円以上の年金を受給できるようになりました。

障害厚生年金3級の年金額110万円と障害者特例(特別支給の老齢厚生年金+老齢基礎年金)170万円のどちらか多いほうを選択しますので、65歳になるまでは障害者特例を選択しました。

相談を受けて受任してからわずか1ヶ月で全ての書類を提出でき、審査も1か月半程度というスピーディーな決定でした。

認定結果

障害厚生年金3級(障害認定日の特例)

老齢年金の障害者特例

障害厚生年金 約110万円

又は

障害者特例(特別支給の老齢厚生年金+老齢基礎年金)

約170万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(橋出血)で障害厚生年金1級
(障害認定日)を受給した事例

病名

脳出血(橋出血)

地域

千葉県

性別

男性

年齢

40代

事例内容

今回のお客様は、かなり重い障害の程度ではあったのですが、障害認定日よりも前から職場復帰され、通勤時間も長いにも関わらずフルタイムで正社員就労をされていました。しかし、通常は寝たきり状態でないと認定されないと言われている1級で認定されました。

当事務所で脳出血や脳梗塞を受任した場合、1級での認定がとても多いです。肢体の障害では就労していても認定に影響はほぼないと言えます。しかし、障害認定基準で1級は「常時介護」と同等ですので、切断等ではない肢体の障害はADL(日常生活動作)を重視すると、1級ですんなり認定されるのは難しいこともあります。

診断書上でも、ADLの詳細や予後(特に症状が悪化されるであろう予測)、職場での配慮の内容をドクターがしっかりと書いてくださり、申立書でも詳細に表したので、それが認定に繋がったのかなと思います。

提出日から2か月もかからずに、さらに1級の認定で、心からホッとしました。

認定結果

障害厚生年金1級(障害認定日)

年金額 約160万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(右視床出血)で
障害厚生年金1級(障害認定日の特例)
を受給した事例

病名

脳出血(右視床出血)

地域

東京都

性別

男性

年齢

50代

事例内容

ご面談し、脳出血の後遺症からは2級は確実だろうと思いました。

診断書の修正を何度かお願いし、2級は確実、もしかしたら1級で認定されるかもしれないと思うような内容の診断書が出来上がりました。ご依頼から決定まで5か月かからず、さらには障害厚生年金1級で、これ以上ないという決定内容だったと思います。

当事務所では脳出血や脳梗塞の肢体の障害で1級の決定がとても多く、1級の基準としてはよく、「寝たきりの状態です」と説明をする社労士が多いですが、決して寝たきりではない方でも1級で認定されることはあります。特に、脳出血や脳梗塞の後遺症は人それぞれ異なりますので、下位等級で諦めることなく、しっかりと丁寧に準備することが大切だと改めて感じました。

認定結果

障害厚生年金1級(障害認定日の特例)

年金額 約250万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(右被殻出血)で
障害厚生年金2級(障害認定日の特例)
を受給した事例

病名

脳出血(右被殻出血)

地域

神奈川県

性別

男性

年齢

60代

事例内容

提出から2か月で決定のスピード決定です。

この方はご面談で私が見た限りだと、身体障害者手帳は1級でもおかしくない程度の肢体の障害がある方でした。しかし、直近で取得した障害者手帳は、なんと3級。ということは、普通に障害年金の診断書を依頼すれば障害年金3級も危うい程度の軽い診断書が出来上がると予想されました。また、現在は往診のみの受診でしたので、肢体の診断書を書き慣れている主治医ではなく、そこも様々な工夫が必要でした。でも、カメリア社会保険労務士事務所は脳出血や脳梗塞の受任がとても多く、肢体の障害は得意分野です。

無事に問題なく2級が認定される診断書を書いていただき、障害認定日で2級が認められました。初診日から1年6か月経たずに障害認定日の特例を使い、それも認められました。

認定結果

障害厚生年金2級(障害認定日の特例)

年金額 約240万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血で障害厚生年金2級
(遡及)を受給した事例

病名

脳出血

地域

東京都

性別

男性

年齢

50代

事例内容

このお客様は脳出血を起こして半年も経たずして症状が固定され、ずっと病院に通院していない方でした。一人暮らしのため訪問看護を利用し、地域密着型の内科のドクターと理学療法士の方が定期的に訪問してくださっていました。

肢体の麻痺と言語障害があり、その障害年金用診断書を内科のドクターに書いていただけるかどうかがとても難しく、依頼を受けた時には内心不安だったのを覚えています。その内科のドクターとお話をしたところ、肢体の診断書で記載しなければならない関節可動域や筋力の測定をされたことも障害年金の診断書を書いたこともないとのことでした。

記載方法については私のほうでサポートさせていただき、障害認定日の診断書も記載していただきました。念のため言語障害の診断書も書いていただきましたが、言語障害単体では3級相当でしたので、肢体の障害のみで障害厚生年金2級を受給することができました。

脳出血や脳梗塞の方は、障害年金の請求時には再発のために内科のみを受診している方もいらっしゃいますので、臨機応変に対応を考えて諦めないことが大切です。

認定結果

障害厚生年金2級(遡及)

障害認定日(遡及)約1,200万円

年金額 約240万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(右被殻出血)で
障害基礎年金1級(遡及)
を受給した事例

病名

脳出血(右被殻出血)

地域

東京都

性別

男性

年齢

40代

事例内容

脳出血(右被殻出血)で障害認定日請求をしたお客様です。

診断書の内容ではほぼ2級の受給は間違いないと思っておりましたが、結果はなんと1級でした。また、診断書では症状固定での記載はなかったものの、有期認定の最長である5年後の更新となりました。

当事務所では脳血管疾患のお客様も多く、また事故での肢体の障害の方もたくさんいらっしゃいます。肢体の障害は、障害認定基準に基準は定められているものの、実際にはその基準にしっかりと当てはまる方は少ないです。

その方によっては関節可動域や筋力は正常であっても、歩行困難だったり麻痺が強かったり、そのことをうまく診断書に反映して、いかに日常生活に支障をきたしているかを審査してもらうことが重要です。

認定結果

障害基礎年金1級(遡及)

障害認定日(遡及)約500万円

年金額 約98万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(もやもや病による高次脳機能障害)で
障害基礎年金2級(遡及)を受給した事例

病名

脳出血(もやもや病による高次脳機能障害)

地域

東京都

性別

男性

年齢

40代

事例内容

高次脳機能障害で4年前にご自身で障害年金の請求をし、結果は不支給。その後、審査請求、再審査請求し、再び2年前にご自身で請求をし、また不支給の決定だったお客様です。

過去に提出した診断書を全て拝見したところ、3級にも認定されないであろう内容でした。しかし、ご本人の障害状態は日常生活能力においても、WAIS-Ⅲ検査においても、2級相当だと判断し受任しました。

障害認定日請求をするには、当時診断書を書いていただいた医師に再度依頼しなければならず、なんとかご本人の日常生活をご説明し、過去の診断書とは全く違う、本来の症状を反映した診断書を書いていただきました。

審査には5か月弱かかりましたが、無事に遡及もでき、お客様にも喜んでいただきました。

当事務所は高次脳機能障害のご相談も多く、たまに他の社会保険労務士からもご相談をいただくほどです。

認定結果

障害基礎年金2級(遡及)

障害認定日(遡及)約400万円

年金額 約78万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血で障害厚生年金2級
(障害認定日の特例)を受給した事例

病名

脳出血

地域

東京都

性別

男性

年齢

20代

事例内容

障害認定日は、初診日から1年6か月を経過した日、または障害認定日の特例とされる日になります。

脳血管障害では、初診日より6か月経過した日以後に、医学的観点からそれ以上の機能回復がほとんど望めないと認められるときは、その日を障害認定日として請求することができるのです。

今回は、その6か月経過した日で症状が固定されたとした日が認められました。

肢体の診断書(様式第120号の3)の中で、「症状が治っている場合」に治った日を記載する欄があります。その治った日を、「確認」と「推定」のどちらかに○をするのですが、通常は「確認」に○をつけないと認められないと言われています。

今回の請求では、診断書を書いていただく医師がどうしても「推定」にしか○ができないとのことだったので、「推定」で提出をし、認められなければ不服申立てをするつもりでした。しかし、提出から76日という早さで支給決定が下りました。

依頼者から委任を受けてわずか10日間での請求をすることができました。

認定結果

障害厚生年金2級(障害認定日の特例)

年金額 約150万円

カメリア
社会保険労務士事務所受給事例

脳出血(左被殻出血)で
障害厚生年金2級
(障害認定日の特例)を受給した事例

病名

脳出血(左被殻出血)

地域

東京都

性別

女性

年齢

50代

事例内容

脳出血の初診日からちょうど半年経った時期にたまたまインターネットで障害年金制度を知り、すぐにご依頼くださったお客様です。

お電話でのヒアリングから、おそらく2級以上に該当していると把握できましたが、面談でご本人と実際に会って、手足の麻痺の状態やADL(日常生活動作)を確認したところ、やはり2級は確実でした。

短期間の間に病院をいくつも変わっており、障害年金の診断書を作成してもらう病院を見極めるのに試行錯誤しました。

障害年金は本来は初診日から1年6か月経たないと請求することはできませんが、脳出血や脳梗塞等の脳血管疾患は初診日から6か月経過し、その症状が固定されていると診断されれば1年6か月経たずに請求することができます。その場合、診断書を作成する医師に「症状が固定している」ことを診断してもらわなければなりませんが、今回の医師は障害年金の診断書を全く書いたことがなかったため、「症状固定か否か」の重要性をなかなか理解していただけませんでした。

何度もご説明し、最終的には初診日から7か月の時期に症状固定と診断され、無事に認定されました。

脳出血や脳梗塞の方は初診日から6か月経過頃には回復期リハビリを終えて症状固定していることが多いので、スピーディーに段取り良く準備することが大切です。

認定結果

障害厚生年金2級(障害認定日の特例)

年金額 約210万円

カメリア
社会保険労務士事務所Please

ご相談の前にお読みください
カメリアからの“お願い”

障害年金は、社労士だけでは受給することはできません。
理由は、「お客様」の障害年金を申請するためです。
お客様の情報・状態を全て把握して書類を作成し、請求する必要があります。
100人の依頼者がいれば、100通りの請求方法になります。
社労士カメリアでは、お客様と二人三脚で請求することをご理解いただける方のみ対応し、
“一番良い結果”となる障害年金の受給を目指しています。

このような方からのご依頼は
お受けすることができません

横柄な態度や言動をされる方

能力や実績ではなく報酬の安さで社労士を選ぶ方

どの社労士に依頼しても結果は同じだと思っている方

「〇級が取れるなら」や「遡及できるなら」と
条件付きで依頼を考えている方

依頼すれば自分は何もしなくていいと考える方

社労士に依頼するメリットを理解されていない方

このようなお考えの方は
カメリアにご相談ください

「一発勝負」の障害年金請求を後悔したくない方

他の事務所で断られてしまい、受給を諦めかけている方

結果にこだわりどこまでも諦めない社労士を探している方

社労士と二人三脚で最高の結果を目指そうと思っている方

受給後も更新のサポート等を長く受けたいと思っている方

社労士に依頼するメリットを理解されている方

依頼するメリット・デメリット

カメリア
社会保険労務士事務所Case

障害年金の“受給事例”

社労士カメリアには、数多くの受給事例があります。
障害年金の請求を検討されている方はご自身と同じ傷病を参考になさってください。

カメリア
社会保険労務士事務所Voice

“お客様の声”

障害者への優しさと誠意を感じて依頼し、受給できることになり感謝しています。
病名:もやもや病・高次脳機能障害
認定:障害基礎年金2級(遡及)

個人(素人)で誠実なことを申請しても認めてもらうには難しく、諦めていた時期がありましたが専門的な知恵を頂き、かつ、様々な可能性を示唆してもらい受給できることになり感謝しております。

年金事務所で無理と言われ諦めるところでしたが、障害年金を受給することができました。
病名:網膜色素変性症
認定:障害厚生年金2級(遡及)

遡及請求が認められ、本来受けるべき権利が行使され、とても満足している。
年金事務所で無理だと言われ諦めるところだったので、請求代理してよかったと思う。

仮に申請が通らなかったとしても、結果を受け入れようと思えるほど信頼していました。
病名:脳梗塞
認定:障害基礎年金1級(永久認定)

障害年金のことを全く知らない中での請求だったので、不安だらけのスタートでしたが、石塚さんとお会いしてお話していく中で、障害年金に対する不安だけでなく、障害を抱えて生きていくことに対しての疑問や不安も和らぎ、肩の力が抜けました。
手続きをする上での不安や疑問などどんなに細かいことでも丁寧に、そして親身にご対応いただき、何かあれば石塚さんに、と思える安心感がとても心強くありがたかったです。
また、女性の社労士さんということも、私にとってはご相談しやすかったです。仮に申請が通らなかったとしても、石塚さんにお願いして、それで通らなかったのだから受け入れようと思える程私は信頼していました。ありがとうございました。

何度も心が救われ持ち直すことができて、とても言いきれないほど感謝をしています。
病名:うつ病
認定:障害厚生年金3級

必要な確認事項・物・手順などの説明がいつも簡単・簡潔で、難しい話を一切されないので、物事を考える気力が持てなかった自分でも障害年金請求の手続きがみるみる進んでいくのがわかりました。
結果の通知が来るまでは不安な日々を過ごしていましたが、その間身の回りで起きたことや自分の状況、状態を石塚さんはいつも電話で聞いてくださって、忙しいのに申し訳なく思う反面、何度も心が救われ持ち直すことができて、とても言いきれないほど感謝をしています。

初診日が30年以上前でしたが、的確にアドバイス頂き、短期間で受給できました。
病名:慢性腎不全(人工透析)
認定:障害基礎年金2級(事後重症)

初診日が30年以上前にあり、初診日の証明が困難で社労士に依頼しました。
的確にアドバイス頂き、短期間で受給でき、大変助かりました。自分でやっていたら数倍の時間がかかったと思いますし、受給できたかどうかもわからないと思いました。

毎回とても優しく親切に対応をして頂き、ありがとうございました。
病名:双極性障害
認定:障害基礎年金2級(事後重症)

自分で申立書を書いては見たのですが、書き方がよくわからなかったり、どういう内容を書くと審査に通りやすいのかが判りませんでした。
しかし石塚先生に添削をお願いしたところ、私が伝えたいことを内容は生かしつつも、簡潔にわかりやすく添削をして下さり、とても助かりました。
お電話で問い合わせをした時にも、毎回とても優しく親切に対応をして頂き、ありがとうございました。
実際にお会いすることは今回なかったのですが、年金・就労のことなどをいろいろ教えて頂いたり、お話をすることができてよかったです。本当にありがとうございました。

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カメリア
社会保険労務士事務所FAQ

“よくある質問”

Q

脳出血や脳梗塞で手足に麻痺が残ったような目で見てわかる障害の場合、社労士に依頼しなくても簡単に障害年金が受給できる気がするのですが、実際はどうなのですか?

確かに精神の障害や内部疾患の障害に比べて、脳出血や脳梗塞の後遺症は見てわかる障害です。しかし麻痺の程度によって全く歩けないのか、杖があれば歩けるのか、筋力は低下しているのか、硬直して動かないのか等、後遺症は人それぞれ異なります。また、肢体の障害は日常生活動作(ADL)をしっかりと審査されますので、正しく診断書を作成してもらえず障害年金がもらえないという方も多く見受けられます。

Q

障害年金が受給できる可能性があるかを判断していただくことはできますか?

初診日の情報と今の病気やケガの障害の程度をお聞きし、専門の社会保険労務士が障害年金を受給できる可能性があるかどうかを判断いたします。なお、障害年金は業務を進めてみて初めて判明する事実もあるため、最初の見通しと変わってくる場合もあります。

Q

担当する社会保険労務士によって受給できる等級や年金額は変わりますか?

社会保険労務士は実績や経験値や得意分野が様々ですので、仮に同じような案件を担当しても「受給可否」「障害年金の等級」「遡及できるかどうか」や結果が変わることが多々あります。どんなに困難な案件でも1%の可能性に賭けて結果を出せる社会保険労務士を見極めることが重要です。

Q

自分自身で障害年金の手続きを行うことはできますか?

初診日の証明に問題がない場合で、かつ、上下肢の離断や失明のように障害の程度がはっきりしている場合であれば、時間と労力はかかりますがご自身で手続きを行っても受給できるケースはあります。
しかし、うつ病や発達障害等の精神疾患や脳梗塞やがんのような内部疾患の場合には、低い等級で認定されたり、不支給という結果にもなり兼ねません。
また、初診日の病院でカルテが破棄されているような場合には初診日が認められず却下(門前払い)という決定になる場合があります。

Q

相談時に持っていくべきものはありますか?

面談にお越しいただく際には、以下をお持ちください。
・年金手帳
・認印
・診察券やおくすり手帳
・発症から現在までの病歴を簡単にまとめたメモ
・その他障害に関わる書類等(障害者手帳等)

Q

申請手続きの代行を依頼するメリットは何ですか?

障害年金は病気やケガの状態や日常生活と労働の支障を診断書に正しく詳細に反映させることが最も重要です。普段の診察では主治医に正しく情報を伝えられていないことが多く、社会保険労務士が代行をすることにより主治医との連携がスムーズになります。
また、当事務所ではその方が受給するべく等級をめざし、決して軽い等級で認定されることがないよう最善を尽くしています。
さらに、ご自身で準備するよりも圧倒的に早く提出できますので、その分多くの年金をもらうことができます。また、更新(障害状態確認届)の際も安心です。

Q

契約にあたりどのように料金を支払うのですか?

ご契約の際に着手金をお支払いいただきます。障害年金が無事に受給できた場合には、年金が振り込まれた後に報酬をお支払いいただきますが、万が一受給できなかった場合には報酬はいただきません。

Q

申請手続きの代行を依頼することで周りに病気を知られることはありませんか?

社会保険労務士には守秘義務があります。(社会保険労務士法第21条)そのため、電話やメールのご相談から代行業務に至るまで一切の情報が第三者に漏れることはありません。
また、障害年金を受給した後も、勤務している会社が障害年金を受給している事実を知ることはありません。

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カメリア
社会保険労務士事務所Column

障害年金“コラム”

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